ニュース&コラム

2018.06.15

【メディア掲載】「誰からも、ありがとうと言われない日々の中で…」東京新聞に弊社代表のインタビューが掲載されました。

5月15日の東京新聞朝刊にて、弊社代表の中川ケイジのインタビューが掲載されました。

SHAREFUN®(しゃれふん)で起業したきっかけや、現在の課題、今秋に予定しているブランドの再構築についてなど、丁寧に取材頂きました。よければお読みいただけると嬉しいです。

人生を変えた1枚のふんどし

05.15 16:55東京新聞

<ひと物語>「日本ふんどし協会」会長・中川ケイジさん

 機能性に優れる日本伝統の下着の良さに気付いてもらおうと、ファッション性豊かなふんどしのブランド「SHAREFUN(しゃれふん)」を創設し、生産から販売まで手掛ける。

普及のために「日本ふんどし協会」も設立し、会長を務める。二〇一五年から妻の実家がある水戸市に居住し活動している。

運命を変えた一枚に出会ったのは七年前。美容師から転職し、兄が経営していた東京のコンサルティング会社で働いていた時だった。思うように業績を上げられず「誰からも、ありがとうと言ってもらえていない」と思い悩む日々。会社へ行くのが苦痛で仕方がなくなっていた。

締め付けなし、通気性良し

 そんな時、取引先だったサプリメント会社の社長から「下着をふんどしに変えたら体調が良くなった」と聞かされた。そのやりとりで久しぶりに心の底から笑うことができ、「自分も試してみよう」と思った。

すぐに一枚購入して試したところ、ゴムの締め付けがない上に通気性も良く、快適そのもの。心の不調から来る睡眠障害も、ふんどしだとぐっすり眠ることができた。うつ病と診断されて休職に入ったが、ふんどしを着けるのがささやかな楽しみになった。

療養中、どう生きていくか自問自答し続けた。「美容師もサラリーマンも中途半端。起業するしかない」と道を定め、自分の気持ちを前向きにしてくれたふんどしに懸けることにした。

「ふんどしの日」女性から反響

 最初の一枚を買い求めた際、デザインや色などの選択肢が少ないことに物足りなさを感じていた。そこで従来なかったおしゃれなデザインや包装を考え、一一年冬からインターネット上で売り出した。

翌年、バレンタインデーの二月十四日を語呂合わせで「ふんどしの日」としてPRしたところ、プレゼント用として好評を得た。購入した女性からは「レディース用はないのか」と問い合わせを受けた。タイトな下着に対するストレスが女性の方が大きいと気付かされ、開発に取り組んだ。

 販売が軌道に乗ると、テレビなどのメディア露出が増え、百貨店でも取り扱われるようになった。起業以来、認知度アップに一定の手応えを得た一方、最近はインターネット上に類似品が出回るなどの悩みも抱えるようになった。

「自分をいたわるスイッチに」

 そこで今夏以降、ブランドを見つめ直そうと考えている。「必要としてくれる人のため、丁寧に販売したい」といい、販売も自社のサイトに限定する方針だ。

「美容師やサラリーマンの仕事が順調だったら、ふんどしに興味も持たなかった」と振り返る。「物としての下着を販売しているつもりはない。ふんどしはコミュニケーションツールにもなるし、睡眠時に疲れた自分をいたわるスイッチにしてほしい」。言葉の端々に、並々ならぬふんどしへの思い入れがのぞいた。 (越田普之)

<なかがわ・けいじ> 本名は中川啓次。1976年12月、兵庫県芦屋市生まれ。駒沢大経営学部卒。阪神大震災では自宅の全壊を経験した。現在、地域貢献の取り組みに力を入れる。大型連休中には、大洗町の旅館とホテルで宿泊者にふんどしをプレゼントし、使い心地をPRした。今後、障害者就労支援施設と連携し商品の袋詰めなどを通じ雇用創出につなげようと思い描く。

 

実際の記事は→こちら

2018.06.01

【6/17 お父さま感涙??】ジメジメする梅雨の夜に快適な睡眠をプレゼント。その理由にきっとお父様は感涙します!※期間限定数量限定 父の日対象商品送料無料!

6月17日(日)は「父の日」ですね。

ご一緒にお住いの方も、遠く離れて暮らしている方も、おとうさんに日頃の感謝を伝えるいい機会。

自分も父親になって初めて知りましたが、父親ってなんだかこの日はそわそわするものなんです(笑)

どんなプレゼントでも、自分の子供からもらったプレゼントはなんでも嬉しい。これは間違い無いです。

いろんな選択肢がある中で、僕はやっぱり「SHAREFUN®(しゃれふん)」をオススメします。

「え?ふんどし??」と、まず最初の会話のきっかけが普通とは違ってきます。

「お父さんの時代は〜」「おじいちゃんは昔〜〜」とお父さんもきっと昔のふんどしのイメージをお話しされると思います。

ですがこれからがギャップの面白さ。

SHAREFUN®(しゃれふん)を開けた途端「え! これがふんどし??」ときっとビックリ!

そこで説明してあげてください。

なぜ今「しゃれふん」をプレゼントとして選んだのかを。

おしゃれ?ゴムで締め付けない快適性?風通しの良さ?日本製?(被災地で作ってる?)、、

色々オススメポイントはありますが、就寝時だけのリラックスウェアとして、快適に寝て欲しいから選んだ。

そんなおとうさまを想う気持ちを伝えてみてください。

きっと喜んで頂けるはずです!

この機会におとうさまに日頃の感謝を伝えましょう。

 

期間限定 数量限定でオリジナル枡ギフトボックスに限り、送料無料です!この機会に是非。

送料無料!父の日ギフトボックスは→こちら

※無くなり次第終了とさせていただきます。ご了承ください。

2018.05.07

変わり種だけど喜ばれます!『母の日』に意外と人気な「しゃれふん」。その訳は?

5月13日(日)は『母の日』ですね。

母の日のプレゼントは、カーネーションなどのお花などが定番です。皆さんはもうご用意されていますでしょうか?

 

意外や意外。実は昨年くらいから、母の日に『SHAREFUN®(しゃれふん)』を選んでくださる方が増えてきました。実は、やっぱり、お年を召した女性も、お風呂上がりから就寝時まではゴムの締め付けがない下着の方が快適なことをご存知の方が多いです。

また、若い人と違って、夜中に何度もトイレに起きてしまうことが多いですし、「冷え」や「むくみ」に苛まれる。尿もれなどにも不安でいらっしゃいます。

そんな時、しゃれふんの『越中ふんどし』であれば、お腹の前で生地が二重になりますので、冷えにくく、デリケートゾーンの吸水性もあり清潔、快適です。

そんなお母さんたちのために、一度試していただけるよう、この機会にプレゼントしてみませんか?

(※実際に私の母親(75歳)は最初に試した以降、もう普通のパンツには戻れないと言っています!)

ギフトにも最適なセットは→こちら

2018.05.01

【お得なセット】販売開始!まずは10日間お試しいただくための「しゃれふんスタートキット」(数量限定 無くなり次第終了)


毎回、早めに完売してしまう、人気商品のお値打ちセットです。

リピーターの方はもちろんですが、ふんどしを初めて体験される方に特にオススメです。

洗いかえが無いとせっかくのリラックス習慣が続きません。

是非この機会にお試しください。

お得なセットのページは → こちら

2018.04.10

【代表のコラム】直接会って伝える、つながるの意味 〜エブリデニムのお二人とお会いして〜

昨夜も茨城の面白い集まりに参加させて頂きました。

クラウドファンディングでも話題になった全国を回って岡山のデニムを販売するEVERYDENIMのお二人(兄弟)と、ヴィンテージセレクトショップ「レベッカ ブティック(LEBECCA boutique)」の赤澤えるさんが、キャラバン「えぶり号」でやって来られたのです。

全国47都道府県をデニムを積んだキャラバンで巡り、人と出会いながら、そしてその土地ならではのこだわりの品と出会いながら、自分たちのデニムも伝えてまわる。新しい価値の広め方を体現されている彼らにどうしても直接お話をお伺いしたくて。

僕の考える「EVERYDENIM(エブリデニム)」の素晴らしいところは

・生産者の顔がちゃんと見える

・デニムに乗せて伝えたい想いがある 

・直接会って販売することで、モノ以上の価値を生む

・ブランドを作ったご兄弟のお人柄が素晴らしい

・製品自体のクオリティが高い

ざっと挙げるだけでもこれだけたくさんある。

分野でいうとアパレルになるのだろうけど、これらの要素が絡み合った価値を提供されているので、その枠では縛れない。

実際にお話を直接伺って、やっぱりとっても面白いと思ったのは、

デニムという実際に履いてみないと購入しにくいデメリットを、価値観の合う人たちに自ら届けることで、むしろメリットに変えてしまえているところ。

製品自体のクオリティがものすごく高いのに、流通に乗せられない価格設定(原価が高いが、販売価格を抑えてる)で、しっかり生産者に還元していることも、お人柄がよく出ていて感動しました。

このキャラバン、このお二人に会っちゃったら、もうデニムをお店で買えなくなっちゃいます(笑)瞬間的にファンになってしまいました。

 

昨年、「SHAREFUN®(しゃれふん)」の今後について悩んでしまい、僕自身、立ち止まって停滞してしまったのだけれど、彼らの伝え方をお伺いして、改善点のヒントがたくさん見えてきた。

SHAREFUN®(しゃれふん)」だって負けてない!

だけど今はそれをうまく伝えきれていない。発信できていない。

被災地で生産してくれている人たちの顔をしっかりご紹介しなきゃだし、リラックスウェアとして広めることで、自分をいたわる時間を提供できるはず。

生産してもらっている福島や移住地(茨城)で出会った人たちにもしっかり伝えたい。

エブリデニムのお二人のお話を伺って、たくさんのヒントと元気をもらいました。ああ行って良かった!

エブリデニム公式サイトは→こちら

Shopping Utilities

  • はじめての方へ入力不要!Amazonアカウントでご購入可能!
  • はじめての方へ今しゃれふんが売れている3つの理由
  • はじめての方へしゃれふんは様々な賞を受賞しています!
  • はじめての方へオリジナル枡ギフトボックスが人気です!
  • はじめての方へしゃれふん広報担当の活動や最新情報!
  • はじめての方へしゃれふん誕生秘話&なぜ健康に良いのか
  • はじめての方へ

Fun to Share

PAGE TOP