ニュース&コラム

2017.06.05

【コラム】なぜ「ふんどし」がクールビズのアイテムとして注目されているのか?→暑い夏が本格的にやってくる梅雨時期の今だからこそ!

ここ数年、ジメジメした夏を快適に過ごす「クールビズのアイテム」として、「ふんどし」が注目されています。

ふんどしが「クールビズの下着」と言われるに相応しい理由は3つあります。

1.通気性が良く、湿度の高い空気がこもらない
2.ゴムで締め付けられない解放感
3.就寝時の汗の吸収力が抜群
もともとクールビズの期間は6月1日から9月30日の4カ月間でしたが、東日本大震災の原発事故を経て、前後一カ月ずつ延長されました。つまり1年のうち6ヶ月が丸々クールビズの期間なのです。クールビズというと、ビジネスマンの「ジャケットを着用しない」「ノーネクタイ」などオフィスでの服装が浮かびますが、自宅でのリラックスタイムも涼しく快適なクールビズで過ごしたいものです。

クールビズの期間に着用する下着として、なぜふんどしが最適なのでしょうか?
その理由は以下の 3つです。

1.通気性が良く、湿度の高い空気がこもらない
デリケートゾーンは「高温多湿」の状態になりやすい箇所です。そして特に女性の下着は、そんなデリケートゾーンに蓋をするような構造になっているため、「蒸れ」「匂い」「痒み」などが発症する可能性があります。対して、下半身をふわりと包み込むふんどしは、体に密着することなく、風通しが良く、デリケートゾーンを快適に保つことができます。

2. ゴムで締め付けられない解放感
夏になると下着のゴムの部分に汗疹ができる方も多くいらっしゃいますが、紐で自分のウエストに合わせて調整できるふんどしは、着用部分を圧迫することがありません。男女問わず、締め付けられない開放感は、ふんどしでしか味わえないものです。

3. 就寝時の汗の吸収力が抜群
夏の暑い時期は、就寝時にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
柔らかい布でデリケートゾーンを包み込むふんどしは、汗の吸収率が高いのも特徴の一つです。男性は下半身をできるだけ冷ますことで機能の向上が期待できます。

ジメジメと湿度の高い日本の夏を快適に過ごすために、就寝時だけでもふんどしを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

(ちなみに、ふんどしは布一枚の構造上、梅雨時期のジメジメした湿度でも乾きやすいという特徴もあります!)

(参考文献)
『夜だけ「ふんどし」温活法~寝ている間に「冷え太り」解消!』(大和書房) 

2017.06.02

【コラム】ふんどしで眠ると健康にいいってほんと?→本当です!

夜、皆さんはどんな下着を身につけて眠っていますか?
恐らく「パンツ」という方が大半かと思います。けれども、パンツをはいて眠ると、知らない間に血流が悪くなっていることを知っている方は多くはないでしょう。

パンツは子どもの頃からずっとはいているものだけに、それがどれだけ体を締めつけるものなのか鈍感になりがちですが、自分の体をじっくり見てみると、ウエストラインや足のつけ根にゴムの跡がついていることが多々あるのではないでしょうか。

特に女性は、見た目の可愛さで小さめのものを選ぶ傾向がありますが、身体に合わない下着を身につけることは、予想以上に体にストレスを与えているのです。

小さなストレスでも、長時間ずっと感じていると、交感神経が常に緊張している状態になり、血流が悪くなります。血行不良が、冷えをはじめ、冷え太り、便秘や下痢、生理痛、生理不順などの病気を招く原因になります。ひどくなると、手足のしびれやむくみが慢性化する可能性も。

ふんどしが夜寝るときの健康グッズとして注目されている理由として、「ゴムによる締め付けがないため、血流を遮らない」ことが挙げられます。

体のサイズや形状は人によって様々です。ふんどしの紐は自分のウエストサイズに合わせて、お腹に食い込まないようにゆるく結ぶなど調節することができます。ふんどし本体は、ふんわりとお尻を包むようにつければいいので、足のつけ根を圧迫することもありません。

実際に、夜眠る時にパンツからふんどしに変えた方たちからは、「身につけた瞬間、あまりの解放感に驚いてしまい、思わず笑いだしてしまいました。就寝時に使用していますが、翌朝には足のむくみもとれてスッキリ!」「ずっと停滞期だった体重が、また落ち始めました」などの声が届いています。

ふんどしに変えて初めて、今まで締め付けられていたことに気づいたという方も。「今まで布団に入ってから1時間以上眠れないのが当たり前だったのに、寝つきが良くなり、朝までぐっすり熟睡できるようになった」という感想もいただきました。

一日中ふんどしでいるのは、服装との関係もあり難しいかもしれません。まずは夜寝る時だけ、パンツの代わりにふんどしで眠る解放感を体験してみるのはいかがでしょうか?

(参考文献)
『夜だけ「ふんどし」温活法~寝ている間に「冷え太り」解消!』(大和書房) 

2017.03.31

【メディア掲載】〜イヤなことから逃げても人生なんとかなる法則〜雑誌『BIGtomorrow』に弊社代表の中川ケイジのインタビューが掲載されました!

〜イヤなことから逃げても人生なんとかなる法則〜

雑誌『BIGtomorrow』に弊社代表の中川ケイジのインタビューが掲載されました!

弊社代表の中川ケイジは、3.11の震災後、うつ病を患いました。やりたい仕事に出会うために、やりたくないことを列挙していくと、ふんどしを広めることに生きる希望を見出せました。

やりたいことがないと悩む社会人は多いですが、逆にやりたくないことが理解できると、自分の気持ちに正直に生きられるようになると思います。「逃げる」という言葉が合ってるかどうかは別として、今いる場所に違和感を強く感じるなら、無理してとどまる必要はない。そんなお話をさせて頂きました。

BIGtomorrow公式サイトは→こちら

2017.03.23

【睡眠専門医からの推薦】なぜ就寝時に『しゃれふん』がオススメなのか?

Qいい睡眠のために下着選びは大切なんでしょうか?

はい。とても大切です。ゴムなどで締め付けると血液やリンパの流れが滞って「むくみ」や「冷え」の原因になります。またリラックスできずに睡眠の質が悪くなるので、朝スッキリ目覚めにくくなります。
Qふんどしと一般との下着との違いを教えてください。
ふんどしは紐をゆるく結べば、お腹や鼠蹊部(そけいぶ=太ももの付け根)を締め付けることがありません。そのため血液やリンパの流れを邪魔することがないのです。そのことで「冷え」や「むくみ」の原因にはなりにくく、デリケートゾーンのトラブルも軽減される効果が期待できます。
Q睡眠時にふんどし着用「夜ふん」がオススメな理由を教えてください。
夜ふんの最大の利点は「体を締め付けずに6〜8時間過ごせる」ということです。ぐっすり眠れると翌朝はスッキリ目覚められて、1日を快適に過ごせます。
Qふんどしに抵抗のある方が多いのですが『しゃれふん』はいかがですか?
『しゃれふん』はおしゃれで可愛いので抵抗は少ないと思います。実際に使用された方からは「こんなに開放的だとは思わなかった」「なぜもっと早く使わなかったのだろう!?」という声をよく聞きます。素材にもこだわった『しゃれふん』をオススメします。
さあ今日からあなたも『SHAREFUN®(しゃれふん)』でぐっすり眠ってください。
【坪田 聡(つぼたさとる)先生のプロフィール】
日本睡眠学会 医学博士 雨晴クリニック副院長
日本を睡眠先進国にするため、正しい快眠習慣の普及に努める「睡眠専門医」。メディアや講演等で幅広く活躍。睡眠に関する著書も数多く執筆されている。
<著書>
・『朝5時起きが習慣になる5時間快眠法』(ダイヤモンド社)
・『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』(すばる舎リンケージ)
・『朝の「二度寝」でストレスが消える!』(かんき出版)
・『専門医が教える毎日ぐっすり眠れる5つの習慣』(三笠書房)
・『睡眠は50歳から「老化」する』(大和書房)
・『快眠★目覚めスッキリの習慣』(中経文庫)
・『あなたを変える睡眠力』(宝島社)

2017.03.09

【受賞】『おもてなしセレクション2017』受賞しました!〜日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ〜

おもてなしセレクション2017』を受賞しました!

日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ をテーマに、日本の優れた商品・サービスを認定し、

世界に向けて発信するプログラムです。

下着、「ふんどし」ではもちろん初めての受賞。

日本の文化であるふんどしが、世界へOMOTENASHIのアイコンとして広まると嬉しいです。

『SHAREFUN®(しゃれふん)』は2016年、

雑誌ananの『カラダにいいもの大賞』でも睡眠部門で大賞受賞。

大切な人へのギフトに、SHAREFUN®(しゃれふん)をオススメします!

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