ニュース&コラム

2017.09.08

【9/8〜9/30お得なセット情報】まずは10日間お試しいただくための秋のしゃれふんスタートキット。人気商品のセットが断然お得です。数量限定!この機会をお見逃しなく!


9月8日〜9月30日まで(無くなり次第終了)のお得なセットを用意いたしました。
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2017.09.07

※ご購入をご検討されている方はまず最初にお読み下さい!【TVで大反響 詳細レポート】TBS『ビビット』放送後にレディースは即完売!『しゃれふん』は実際の放送でどうご紹介頂けたのか!?

TBS「ビビット」おしゃれなふんどしSHAREFUN®(しゃれふん)

2016年9月1日放送のTBS『ビビット』での特集「いま女性人気のおしゃれなふんどし」の中で、おしゃれなふんどしSHAREFUN®(しゃれふん)を特集頂きました。放送中から、注文が殺到しレディースのほぼ全ての商品が即完売。お客様に大変なご迷惑をおかけしてしまいました。

真矢みきさんが番組の最後に「SHAREFUN®(しゃれふん)」をご愛用頂いた感想を聞かれて、

「最高!!!」

と一言おっしゃって頂いた直後から、全国から注文が殺到するという嬉しい現象が起きました。

この番組がきっかけで一気に認知が広まったふんどしですが、実際の放送で『SHAREFUN®(しゃれふん)』はどのように紹介されたのでしょうか?

 

最初に、現在本当に「ふんどし女子」はいるのか?の疑問を調査するため、西武そごう百貨店の婦人下着コーナーへ。

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店頭では『SHAREFUN®(しゃれふん)』は販売されており、しかも人気で品薄状態であることが紹介されました。

そして、ふんどしを愛用している女性5人と吉田朋世アナウンサーがふんどしについて座談会をし、ふんどしの良いところや、初めての人にとって疑問なことを解決していきます。

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『SHAREFUN®(しゃれふん)』の1番の特徴として、まず【ゴムを使用していないことから、腰回りや鼠蹊部(そけいぶ)を圧迫せず、血流やリンパの流れを遮らず、適度な空気が循環すること】が挙げられます。

そこで就寝時だけの着用で女性でお悩みの方が多い「冷え」や「むくみ」の改善効果が話題にあがります。

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一見寒そうで秋冬には涼しそうなふんどしも、同じパジャマの中に着用する場合、血流効果で実は体温が上昇する=冷やさない効果を実感しているというコメントがありました。

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血流については、むくみの原因になると言われています。

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なんと、小尻効果を実感している女性も!

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実際に、不妊治療のプロフェッショナルである、産婦人科医の桜井秋弘ドクターも、就寝時のふんどし着用がなぜ女性に効果的なのかを解説くださいました。

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半信半疑のまま、数日、『SHAREFUN®(しゃれふん)』を体験して下さった吉田アナも「これは快適でスッキリ!もう戻れない!」と絶賛!

なんと真矢みきさんも実際に着用くださったようで、一言「最高!」とコメントくださいました。

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番組では、弊社代表で、(社)日本ふんどし協会の会長も務める中川ケイジが、ふんどしの解説をさせて頂き、自身の病気療養時にふんどしと運命的な出会いをしたエピソードや、脱サラして『SHAREFUN®(しゃれふん)』を立ち上げたこと、ふんどしで日本を元気にしたい!という目標があることなども紹介頂きました。

時間にして10分〜15分、全国放送でのご紹介で、かつご出演者の方々に絶賛頂いたことで、多くの方々に、ふんどしの、SHAREFUN®(しゃれふん)の良さを知って頂くことができました。本当にありがとうございます。今後もよりよい商品開発や、サービス向上に努めますので、引き続き「風通しの良いお付き合い」を何卒、よろしくお願い致します。

↓是非お読みください!

【しゃれふんがなぜ今、人気なのか?】
ゴムを一切使用していないSHAREFUN(しゃれふん)は、ウエストと鼠蹊部(そけいぶ)を圧迫しません。
就寝時だけの着用で、血流やリンパの流れを遮らないことから、冷えやむくみの解消、
加えて通気性がよいことで、下着かぶれ、デリケートゾーンの蒸れやかゆみ、ビキニ無いんの黒ずみに効果が期待できます。
「何も付けていないかのような感覚」になるので、睡眠の質が変わり、ぐっすり眠れたという声も多数頂いております。
また、男性からは下半身が’元気’になったとの感想がとても多いのが特徴です。
寝る時だけのリラックスウェアとして、じわじわと人気がでてきたのです。

 

【このような方に、しゃれふんをオススメしたいです!】
冷えやむくみ
デリケートゾーンのかゆみ あせも
不眠 ぐっすり眠りたい
忙しくてどうしても睡眠時間の少なくなってしまう
お家にいる時くらいは、心身共にリラックスしたい、、、、etc

 

【実は、夏よりも秋冬にしゃれふんをオススメしたい訳とは?】
これからの季節だと、ふんどしは寒いんじゃないの?という疑問もおありかと思いますが、
就寝時、いつものパジャマを着るという条件であれば、
ゴムで締めつけない『SHAREFUN®(しゃれふん)』の方が、
毛細血管を締めつけず、血液の循環の邪魔をしないため、
体が本来の機能を発揮し、外の気温に合わせて自分で体温を上げようと働き始めます。
寝返りの時に、自然に空気が循環してくれることが特に良いとされています。

 

【これだけはお伝えしたい! しゃれふんの特徴とこだわり】
『しゃれふん』は、今までのふんどしのイメージを覆すデザインです。
お祭りのイメージしかなかったふんどしへのハードルをいかに下げるか、という課題に真摯に取り組んできました。
こだわりの国産加工の生地を使用し、全て福島県の縫製工場で手作業で作っています。
(震災で大きな被害に遭われた工場と提携しており、販売するごとに支援になっています。)
特にリネン(亜麻)は、和歌山県で個別染色をしたしゃれふんオリジナルカラー。
洗えば洗うほど、柔らかく肌になじみます。
加えて、速乾性、吸収性、天然の防菌防臭効果があり、下着には最適な天然素材なのです。

 

・・・とはいえ、まだ「ふんどし経験者」はほんの数%。
特に女性は一瞬躊躇されると思いますが、試した方からハマる人が続出しています。
ですので、安心して就寝時だけの『しゃれふん生活』を、是非お試しください!!

ご購入は⇒こちら

2017.09.06

【コラム】日本の伝統下着ふんどしの歴史を知ろう!

現在ではお祭りという非日常的な世界でしか、ふんどし姿を目にする機会がなくなってきましたが、そもそもふんどしというのは、日本ではいつ頃から締められるようになったのでしょうか?

歴史をさかのぼると、室町時代に「手綱(たづな)」と呼ぶふんどしにあたるものが存在していました。この時代、布はとても高価なものでした。植物を天日干しにして繊維をとって糸を紡ぎ、その糸を織って布にするまですべて手作業。着物1枚、帯1本を作るのに、信じられないくらいの労力が必要な時代だったのです。ふんどし一丁といえど、身に着けられるのは身分の高い男性だけ。戦国時代には、戦死者がふんどしをつけていたかどうかで身分を見分けていたそうです。

時代が変わって江戸時代になると、ふんどしは一般庶民にまで広がり、男性の下着として定着していきました。江戸時代の初期の呼び方は「下帯(したおび)」。後期になると「ふんどし」という呼び方が確立されました。
その頃、ふんどしはただの下着ではなく、仕事着の役割も果たしていました。大工さん、魚屋さん、職人や商人は、尻はしょり(※着物の裾を外側に折り上げて、その端を帯に挟むこと)をした着物の裾から、ふんどしを露出して仕事に励んでいました。今では考えられないことですが、働く男がふんどしを見せるというのは当たり前のことだったのです。ふんどしは見せることを前提に締めていたので、恐らくおしゃれにこだわる粋人もいたことでしょう。


ちなみに、この時代の女性の下着は、ウエストの位置で紐を結ぶロング丈の巻きスカートのような「腰巻き」でした。今でも、和装の場合は着物の下につける方もいますよね。そして月経期間は、男性が締めるふんどしのようなものをつけていたそうです。
庶民に浸透していたふんどしですが、江戸幕府が終わった文明開化の頃、お尻丸出しのふんどし姿を見た外国人が驚き、その声を聞いた時の権力者が、「裸で街を歩くな!」というお触れをだし、「ふんどしを見せるのはみっともない」という風潮が芽生えていきました。でもそれからも、ふんどしは周囲に見せることこそないにしろ、男性の下着であることに代わりはありませんでした。

ふんどしが庶民の生活の中から消えていったのは、第二次世界大戦後。世の中全般が急速に欧米化していき、人々の衣食住のライフスタイルが欧米化したのに伴い、ふんどしはパンツに変わっていったのです。
軍隊の定番下着だった「越中ふんどし」も、愛国主義者の象徴のような存在、もしくは昔ながらのスタイルを変えない頑固なおじいちゃんの下着のイメージに……。
いつの間にか、ふんどしはダサいという風潮に変わってしまったのです。

同時に女性の腰巻きも、パンツに変わっていきました。ミニスカートが流行ると、体に密着した小さいパンツを合わせるようになり、どんどん体を覆う部分が小さくなっていきました。ピッタリとした小さなパンツは可愛いですが、基本的には機能性よりも見た目重視。素材はコットンよりも化学繊維が主流で、「健康」という視点は少し抜け落ちているのかもしれません。女性のパンツが極限まで小さくなった現代で、少しずつ復活の兆しを見せているのが「ふんどし」です。
ふんどしは着脱も簡単で機能的、ゴムで締め付けないことで風通しも汗の吸収も良いので清潔。まさに人間の体の生理に合った快適な下着です。体にいいオーガニックなどが注目されるようになった今の時代、体に優しいふんどしを女性がつける発想があるのは当然のこと。せめて夜だけでも、体を締めつけるパンツから解放されて、日本が誇る伝統文化のふんどしを身につけてみてはいかがでしょうか?

2017.09.03

【コラム】女性のお悩み 〜天然素材のしゃれふんで「かぶれ」や「あせも」を解消〜

よく聞く下着のお悩みが、パンツの締め付けによる蒸れから「あせも」や「かぶれ」ができやすくなるということです。パンツは肌にぴったり接触するので、構造上、空気がこもりやすい形状です。また、パンツの股の部分やゴムの部分が肌を刺激して、その圧迫でかぶれやかゆみが起こることがあるようです。ふんどしのように肌につかず離れずの距離感があり、かつ空気の流れる隙間がある下着であれば、肌ストレスを減らすことができます。
この季節の下着選びには「自分の肌に合う素材かどうか」を判断基準に加えると良いでしょう。特に「パンツでかぶれた」経験のある方は、パンツの形状だけでなく、人工的に作られた化学繊維が合わない可能性があります。現在は様々な素材のふんどしが出ていますので、オーガニックコットンや、ガーゼ、リネン(亜麻)など、天然繊維で肌を刺激しない柔らかなものに変えることをお勧めします。

ふんどしの素材に最適なのはズバリ、リネン(亜麻)です。なぜならリネンにはこんな特徴があるからです。

1.極上でソフトな肌触り
2.汗を素早く吸い取り、乾燥させる
3.雑菌の繁殖を防ぎ、においを抑える

以下に詳しく解説していきます。

1.極上でソフトな肌触り
触り心地、肌触りが柔らかくさらさらでつけ心地が爽やか。使って洗うほどに柔らかく肌に馴染んでいくので、長く使っていただけます。ちなみに、「リネン」はフランス語では「ラン」と発音され、ランジェリーはリネンを使った高級下着のことを指していました。

2.汗を素早く吸い取り、乾燥させる
リネンの吸水性はコットンの約4倍。しかも発散性に優れているため、汗を素早く吸い取り即発散。常にサラサラの付け心地をキープしてくれます。お風呂上りや寝ている間の下半身の湿気を防ぐことができます。

3.雑菌の繁殖を防ぎ、においを抑える
リネンは雑菌の繁殖をおさえ、防カビ性にも優れています。その結果、気になる体の匂いも抑えてくれるのです。常に清潔で衛星的な体でいられます。

天然のリネンで作られているふんどしは、生地にリネン特有のパリッとした張りがあります。初めてつけたときは、その張りが気になる方もいるかもしれませんが、一度水を通すと、とても柔らかくなります。洗濯してもゴワゴワするどころか、洗えば洗うほどしなやかに滑らかになり、肌にしっとりなじんでいきます。汚れが落ちやすく抗菌性もありますので、ザブザブ洗って気分さっぱりご使用いただけます。
家に帰ったら服を外出着から部屋着に着替えるように、下着もパンツから天然素材のふんどしに替えて、お肌と心が喜ぶご自身だけのリラックス時間を作ってあげるのはいかがでしょうか?

※レディースのリネン商品が品薄になっております。ご希望の方はお急ぎください → こちら

2017.07.25

【催事情報】遠鉄百貨店(静岡県浜松市)にてしゃれふんフェア開催中!7/25〜8/21

静岡県浜松市の遠鉄百貨店 新館6Fにて『SHAREFUN®(しゃれふん)フェア』がスタート。しゃれふんの新作含め人気のメンズ、レディース商品が一堂に揃います。お手にとってみていただける滅多にない機会ですので、お近くの方は是非、足をお運び下さい。
まだまだ暑く寝苦しいこの季節に、ゴムで締め付けない新しいリラックスウェア、しゃれふんを是非お試しください。

遠鉄百貨店サイトは → こちら

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