ニュース&コラム

2018.08.16

【メディア】TOKYO FM HONDA SMILE MISSION に弊社代表 中川ケイジがゲスト出演致しました。

TOKYO FM HONDA SMILE MISSION に弊社代表 中川ケイジがゲスト出演致しました。

なぜ、ふんどしを世の中に広めたいのか。

サラリーマン時代、3.11をきっかけに鬱になったものの、ふんどしの快適さに魅了されたことなど。

※今年の猛暑ですでに完売のものも含まれております。

オススメは何と言ってもオリジナルビタミンカラーのもっこふんどしレッド→こちら

元気一杯、笑顔のルーシーさん、素敵な方でした!

しかもレポーターのルーシーさんは、実はすでに「しゃれふん」ご愛用者でした!

詳しくは東京FMホンダスマイルミッション公式サイトへ →こちら

2018.06.16

【メディア掲載】〜「冷え」の改善こそがふんどし最大もメリット!〜 雑誌『赤ちゃんが欲しい』にてオススメアイテムとして不妊治療専門医の先生にご紹介頂きました。

雑誌『赤ちゃんが欲しい』にて、SHAREFUN®(しゃれふん)が、不妊治療専門医の先生のオススメアイテムとしてご紹介頂きました。

なんと本誌の付録に「ふんどしパンツ」が!

2枚目、3枚目にオススメとしてご紹介頂いています。

「冷え」の改善こそがふんどし最大もメリット!

冷えのほか、むくみやムレ、かゆみ、おりものトラブルの緩和にも効果が期待できます。この夏是非「#ふん女デビュー」してくださいね!

雑誌の付録に、ふんどしが付く時代が到来しました!専門医の先生が認めてくれていることはとても心強いです。

今後も安心安全な商品開発を進めてまいりますので、妊娠を希望されている方、またご友人などがいらっしゃいましたら、是非お試しください。

2018.05.07

変わり種だけど喜ばれます!『母の日』に意外と人気な「しゃれふん」。その訳は?

5月13日(日)は『母の日』ですね。

母の日のプレゼントは、カーネーションなどのお花などが定番です。皆さんはもうご用意されていますでしょうか?

 

意外や意外。実は昨年くらいから、母の日に『SHAREFUN®(しゃれふん)』を選んでくださる方が増えてきました。実は、やっぱり、お年を召した女性も、お風呂上がりから就寝時まではゴムの締め付けがない下着の方が快適なことをご存知の方が多いです。

また、若い人と違って、夜中に何度もトイレに起きてしまうことが多いですし、「冷え」や「むくみ」に苛まれる。尿もれなどにも不安でいらっしゃいます。

そんな時、しゃれふんの『越中ふんどし』であれば、お腹の前で生地が二重になりますので、冷えにくく、デリケートゾーンの吸水性もあり清潔、快適です。

そんなお母さんたちのために、一度試していただけるよう、この機会にプレゼントしてみませんか?

(※実際に私の母親(75歳)は最初に試した以降、もう普通のパンツには戻れないと言っています!)

ギフトにも最適なセットは→こちら

2018.01.04

【新年】古い下着は運気を下げる!? 新年から新しい下着に切り替えることをオススメしたい理由

新年、明けましておめでとうございます!
新年を気持ち新たに「今年は○○するぞ!」と決意された方も多いと思います。
我々SHAREFUN®(しゃれふん)も、本年は昨年発表できなかった新商品の発表や、サービス向上にて皆様に喜んで頂けるような仕掛けをいっぱい行なっていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて皆さん、風水は信じますか?
正直、私は半信半疑な部分もあるのですが、基本的には信じています。そしてその風水ではこんなことが言われています。

「運気を変えたいなら、古い下着を捨てること」

その理由は、
・下着は肌に直接触れる衣類なので、運気にもたらす影響が特に大きい
・古くてクタクタになった下着は疲れた気が溜まりやすい
・特に人との「ご縁」に大きく関係するので恋愛運に作用する
・「自分を変えたい」と思うのを古い気が邪魔してしまう

、、、などなど。
下着は外から他人には見えないけれど、自分の気分を大きく左右するもの。自分を変えたいなら、古くてクタクタの下着は思い切って処分して、新しい気に入りの下着を身につけてみてください。

特に、日本古来のふんどしは、禊など、かつては神事にも使われた神聖なもの。今年の目標を叶えたい方、人とのご縁を望む方は、是非、下着を「ふんどし」に変えてみてはいかがでしょうか。

2017.09.06

【コラム】日本の伝統下着ふんどしの歴史を知ろう!

現在ではお祭りという非日常的な世界でしか、ふんどし姿を目にする機会がなくなってきましたが、そもそもふんどしというのは、日本ではいつ頃から締められるようになったのでしょうか?

歴史をさかのぼると、室町時代に「手綱(たづな)」と呼ぶふんどしにあたるものが存在していました。この時代、布はとても高価なものでした。植物を天日干しにして繊維をとって糸を紡ぎ、その糸を織って布にするまですべて手作業。着物1枚、帯1本を作るのに、信じられないくらいの労力が必要な時代だったのです。ふんどし一丁といえど、身に着けられるのは身分の高い男性だけ。戦国時代には、戦死者がふんどしをつけていたかどうかで身分を見分けていたそうです。

時代が変わって江戸時代になると、ふんどしは一般庶民にまで広がり、男性の下着として定着していきました。江戸時代の初期の呼び方は「下帯(したおび)」。後期になると「ふんどし」という呼び方が確立されました。
その頃、ふんどしはただの下着ではなく、仕事着の役割も果たしていました。大工さん、魚屋さん、職人や商人は、尻はしょり(※着物の裾を外側に折り上げて、その端を帯に挟むこと)をした着物の裾から、ふんどしを露出して仕事に励んでいました。今では考えられないことですが、働く男がふんどしを見せるというのは当たり前のことだったのです。ふんどしは見せることを前提に締めていたので、恐らくおしゃれにこだわる粋人もいたことでしょう。


ちなみに、この時代の女性の下着は、ウエストの位置で紐を結ぶロング丈の巻きスカートのような「腰巻き」でした。今でも、和装の場合は着物の下につける方もいますよね。そして月経期間は、男性が締めるふんどしのようなものをつけていたそうです。
庶民に浸透していたふんどしですが、江戸幕府が終わった文明開化の頃、お尻丸出しのふんどし姿を見た外国人が驚き、その声を聞いた時の権力者が、「裸で街を歩くな!」というお触れをだし、「ふんどしを見せるのはみっともない」という風潮が芽生えていきました。でもそれからも、ふんどしは周囲に見せることこそないにしろ、男性の下着であることに代わりはありませんでした。

ふんどしが庶民の生活の中から消えていったのは、第二次世界大戦後。世の中全般が急速に欧米化していき、人々の衣食住のライフスタイルが欧米化したのに伴い、ふんどしはパンツに変わっていったのです。
軍隊の定番下着だった「越中ふんどし」も、愛国主義者の象徴のような存在、もしくは昔ながらのスタイルを変えない頑固なおじいちゃんの下着のイメージに……。
いつの間にか、ふんどしはダサいという風潮に変わってしまったのです。

同時に女性の腰巻きも、パンツに変わっていきました。ミニスカートが流行ると、体に密着した小さいパンツを合わせるようになり、どんどん体を覆う部分が小さくなっていきました。ピッタリとした小さなパンツは可愛いですが、基本的には機能性よりも見た目重視。素材はコットンよりも化学繊維が主流で、「健康」という視点は少し抜け落ちているのかもしれません。女性のパンツが極限まで小さくなった現代で、少しずつ復活の兆しを見せているのが「ふんどし」です。
ふんどしは着脱も簡単で機能的、ゴムで締め付けないことで風通しも汗の吸収も良いので清潔。まさに人間の体の生理に合った快適な下着です。体にいいオーガニックなどが注目されるようになった今の時代、体に優しいふんどしを女性がつける発想があるのは当然のこと。せめて夜だけでも、体を締めつけるパンツから解放されて、日本が誇る伝統文化のふんどしを身につけてみてはいかがでしょうか?

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