ニュース&コラム

2017.07.26

【コラム】夏のお悩み 〜天然素材のしゃれふんで「かぶれ」や「あせも」を解消〜

夏になるとよく聞く下着のお悩みが、パンツの締め付けによる蒸れから「あせも」や「かぶれ」ができやすくなるということです。パンツは肌にぴったり接触するので、構造上、空気がこもりやすい形状です。また、パンツの股の部分やゴムの部分が肌を刺激して、その圧迫でかぶれやかゆみが起こることがあるようです。ふんどしのように肌につかず離れずの距離感があり、かつ空気の流れる隙間がある下着であれば、肌ストレスを減らすことができます。
この季節の下着選びには「自分の肌に合う素材かどうか」を判断基準に加えると良いでしょう。特に「パンツでかぶれた」経験のある方は、パンツの形状だけでなく、人工的に作られた化学繊維が合わない可能性があります。現在は様々な素材のふんどしが出ていますので、オーガニックコットンや、ガーゼ、リネン(亜麻)など、天然繊維で肌を刺激しない柔らかなものに変えることをお勧めします。

ふんどしの素材に最適なのはズバリ、リネン(亜麻)です。なぜならリネンにはこんな特徴があるからです。

1.極上でソフトな肌触り
2.汗を素早く吸い取り、乾燥させる
3.雑菌の繁殖を防ぎ、においを抑える

以下に詳しく解説していきます。

1.極上でソフトな肌触り
触り心地、肌触りが柔らかくさらさらでつけ心地が爽やか。使って洗うほどに柔らかく肌に馴染んでいくので、長く使っていただけます。ちなみに、「リネン」はフランス語では「ラン」と発音され、ランジェリーはリネンを使った高級下着のことを指していました。

2.汗を素早く吸い取り、乾燥させる
リネンの吸水性はコットンの約4倍。しかも発散性に優れているため、汗を素早く吸い取り即発散。常にサラサラの付け心地をキープしてくれます。お風呂上りや寝ている間の下半身の湿気を防ぐことができます。

3.雑菌の繁殖を防ぎ、においを抑える
リネンは雑菌の繁殖をおさえ、防カビ性にも優れています。その結果、気になる体の匂いも抑えてくれるのです。常に清潔で衛星的な体でいられます。

天然のリネンで作られているふんどしは、生地にリネン特有のパリッとした張りがあります。初めてつけたときは、その張りが気になる方もいるかもしれませんが、一度水を通すと、とても柔らかくなります。洗濯してもゴワゴワするどころか、洗えば洗うほどしなやかに滑らかになり、肌にしっとりなじんでいきます。汚れが落ちやすく抗菌性もありますので、ザブザブ洗って気分さっぱりご使用いただけます。
家に帰ったら服を外出着から部屋着に着替えるように、下着もパンツから天然素材のふんどしに替えて、お肌と心が喜ぶご自身だけのリラックス時間を作ってあげるのはいかがでしょうか?

※レディースのリネン商品が品薄になっております。ご希望の方はお急ぎください → こちら

2017.06.05

【コラム】なぜ「ふんどし」がクールビズのアイテムとして注目されているのか?→暑い夏が本格的にやってくる梅雨時期の今だからこそ!

ここ数年、ジメジメした夏を快適に過ごす「クールビズのアイテム」として、「ふんどし」が注目されています。

ふんどしが「クールビズの下着」と言われるに相応しい理由は3つあります。

1.通気性が良く、湿度の高い空気がこもらない
2.ゴムで締め付けられない解放感
3.就寝時の汗の吸収力が抜群
もともとクールビズの期間は6月1日から9月30日の4カ月間でしたが、東日本大震災の原発事故を経て、前後一カ月ずつ延長されました。つまり1年のうち6ヶ月が丸々クールビズの期間なのです。クールビズというと、ビジネスマンの「ジャケットを着用しない」「ノーネクタイ」などオフィスでの服装が浮かびますが、自宅でのリラックスタイムも涼しく快適なクールビズで過ごしたいものです。

クールビズの期間に着用する下着として、なぜふんどしが最適なのでしょうか?
その理由は以下の 3つです。

1.通気性が良く、湿度の高い空気がこもらない
デリケートゾーンは「高温多湿」の状態になりやすい箇所です。そして特に女性の下着は、そんなデリケートゾーンに蓋をするような構造になっているため、「蒸れ」「匂い」「痒み」などが発症する可能性があります。対して、下半身をふわりと包み込むふんどしは、体に密着することなく、風通しが良く、デリケートゾーンを快適に保つことができます。

2. ゴムで締め付けられない解放感
夏になると下着のゴムの部分に汗疹ができる方も多くいらっしゃいますが、紐で自分のウエストに合わせて調整できるふんどしは、着用部分を圧迫することがありません。男女問わず、締め付けられない開放感は、ふんどしでしか味わえないものです。

3. 就寝時の汗の吸収力が抜群
夏の暑い時期は、就寝時にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
柔らかい布でデリケートゾーンを包み込むふんどしは、汗の吸収率が高いのも特徴の一つです。男性は下半身をできるだけ冷ますことで機能の向上が期待できます。

ジメジメと湿度の高い日本の夏を快適に過ごすために、就寝時だけでもふんどしを取り入れてみるのはいかがでしょうか?

(ちなみに、ふんどしは布一枚の構造上、梅雨時期のジメジメした湿度でも乾きやすいという特徴もあります!)

(参考文献)
『夜だけ「ふんどし」温活法~寝ている間に「冷え太り」解消!』(大和書房) 

2017.06.02

【コラム】ふんどしで眠ると健康にいいってほんと?→本当です!

夜、皆さんはどんな下着を身につけて眠っていますか?
恐らく「パンツ」という方が大半かと思います。けれども、パンツをはいて眠ると、知らない間に血流が悪くなっていることを知っている方は多くはないでしょう。

パンツは子どもの頃からずっとはいているものだけに、それがどれだけ体を締めつけるものなのか鈍感になりがちですが、自分の体をじっくり見てみると、ウエストラインや足のつけ根にゴムの跡がついていることが多々あるのではないでしょうか。

特に女性は、見た目の可愛さで小さめのものを選ぶ傾向がありますが、身体に合わない下着を身につけることは、予想以上に体にストレスを与えているのです。

小さなストレスでも、長時間ずっと感じていると、交感神経が常に緊張している状態になり、血流が悪くなります。血行不良が、冷えをはじめ、冷え太り、便秘や下痢、生理痛、生理不順などの病気を招く原因になります。ひどくなると、手足のしびれやむくみが慢性化する可能性も。

ふんどしが夜寝るときの健康グッズとして注目されている理由として、「ゴムによる締め付けがないため、血流を遮らない」ことが挙げられます。

体のサイズや形状は人によって様々です。ふんどしの紐は自分のウエストサイズに合わせて、お腹に食い込まないようにゆるく結ぶなど調節することができます。ふんどし本体は、ふんわりとお尻を包むようにつければいいので、足のつけ根を圧迫することもありません。

実際に、夜眠る時にパンツからふんどしに変えた方たちからは、「身につけた瞬間、あまりの解放感に驚いてしまい、思わず笑いだしてしまいました。就寝時に使用していますが、翌朝には足のむくみもとれてスッキリ!」「ずっと停滞期だった体重が、また落ち始めました」などの声が届いています。

ふんどしに変えて初めて、今まで締め付けられていたことに気づいたという方も。「今まで布団に入ってから1時間以上眠れないのが当たり前だったのに、寝つきが良くなり、朝までぐっすり熟睡できるようになった」という感想もいただきました。

一日中ふんどしでいるのは、服装との関係もあり難しいかもしれません。まずは夜寝る時だけ、パンツの代わりにふんどしで眠る解放感を体験してみるのはいかがでしょうか?

(参考文献)
『夜だけ「ふんどし」温活法~寝ている間に「冷え太り」解消!』(大和書房) 

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