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【インタビュー】「誰の手を経由してお客様に届けるのか」がとても大事。配送パートナー テトテト社の皆さん


誰の手を経由してお客様に届くのか。一つ一つ丁寧で想いのこもった梱包を。
テトテト社に「sharefun®(しゃれふん)」の発送を依頼して4年。丁寧で心のこもった梱包は、お客様からとても好評をいただいています。
どこに大切な商品を預けるか。
誰の手を経由してお客様に届けるのか。
オンラインショップの特性上、お客様と直接顔を合わせながら販売することはできないので、この「誰が関わっているか」はとても重要だと考えています。
いったい、どこの会社とパートナーシップを組むのがいいのか、、。

全国に数多ある配送センター、数社に実際に見学に行きながら、長年、検討してきました。ほとんどの配送センターが学校の体育館のような大きな倉庫。薄暗い雑多な室内で、黙々と発送作業をされているところが多かったのですが、テトテト社は他とは全く違いました。陽のあたる明るい場所、スタッフの皆さんがイキイキと笑顔で楽しそうにお仕事されていることが特に印象的でした。

また、一般の方も気軽に入れる「森の食堂」も解放し、地域の活性化にも一役かっているところも特徴的。会社のポリシーや想いを感じ取れます。社員の皆さんが、決まった時間に、皆で同じ食事を取り、おやつの時間なども共有しているところにも共感。

「こんなところに大切な商品をお預けしたい」

そんな想いから、テトテト社とのパートナーシップが始まったのです。今や「sharefun®」ブランドに欠かせないパートナーであるテトテト社の皆さん。なぜここまで丁寧な梱包発送にこだわるのか。スタッフの方達にお話を伺ってきました。

(聞き手 弊社代表 中川ケイジ)

梱包を通じて「感動」を届けたい

(中川)手仕事を通じて「感動を届ける」とありますが、どういう想いが込められているのでしょうか?

(テトテト辻)ネットを通じてご注文してくださったお客様が、その時のドキドキ感を届いた時にまた思い出してもらえるよう、開けた時に感動していただけるような梱包を心がけています。

(中川)具体的にはどういうことですか?

(テトテト駒ケ嶺)届いた荷物を開けた時、一番最初にブランド名や、化粧箱がふわっと目に飛び込んでくるように計算しています。また、ガムテープや緩衝材などゴミになってしまうものもできるだけ少なくする気配りも。毎回毎回、改善しながら包ませて頂いています。

(中川)最初に見学に行かせてもらった時、「この箱にはこの長さのテープがあればいい」とテープの長さにも無駄をなくし、縦に貼るのか横に貼るのかも、統一されていたことがとても印象的でした。

(テトテト駒ケ嶺)誰がやっても同じクオリティになるように、試行錯誤を繰り返しながら改善しています。一番重要なのは、お客様にとって開けやすいか、開けた時に取り出しやすいか、取り出した時に一番見せたい部分が目にはいってくるか。スタッフ同士でいつも改善案を出しながら、包ませて頂いています。

商品に込められた想いが強いほど、責任を感じる 

(中川)sharefun®(しゃれふん)を担当することに関して、当初はどうでしたか?

(テトテト駒ケ嶺)社内でも「えーー!」となりました(笑)
というのもそれまでもTVや新聞などで商品のことは知っていたので、それをうちで扱えるという驚き。そして「ふんどし」という商品についての知識がなかったので、一体どんなものなのだろう?という好奇心と。

(中川)元々ナチュラルな化粧品を主に扱われてますが、抵抗はなかったですか?

(テトテト辻)商品についての効能や想いを知れば、全く抵抗はありませんでした。ナチュラルな化粧品同様、お肌のデリケートな方や、リラックスタイムを充実させたい方がお客様なので、共通点もたくさんあります。私たちの強みである、「女性」と「丁寧」が活かせる商品だと思いました。
特に大人の女性向けにリニューアルした「sharefun®(しゃれふん)」は、代表の中川さん含めブランド自体が、ターゲットに込めた想いに強く共感できます。やはり商品を作っている方の想いを聞けることで、我々も今まで以上に責任感を持って取り組めています。

デリケートな商品だからこそ、いかに気分を上げてもらえるか
(中川)「森の食堂」に通われている主婦の方が「sharefun®(しゃれふん)」のご愛用者だったとか?
(テトテト辻)そうなんです!
うちに来てくださるお客様とお話しする機会があって、ひょんなことから「え!私が使ってるsharefun®ってここから発送してるの??」と驚かれました。こちらもびっくりで、世間は狭いなあ、というか「sharefun®」がここまで広がっていることが誇らしかったです。

(中川)sharefun®(しゃれふん)は広告など一切せずに、お客様からの口コミで広がっています。デリケートな商品でもあるので、じわじわと浸透する商品なのかも知れません。

(テトテト駒ケ嶺)そうですね。皆言わないだけで、発送状況から見ても実はユーザー様は多いですよね。北海道から沖縄まで。デリケートな商品だからこそ、いかに気分を上げてもらえるか。女性にとっては大切なことだと思います。すでに商品やサイトデザインなど、見え方にはとても気を使われているので、我々は梱包の部分でそのイメージを崩さないようにすることを心がけています。

手書きだからこそ伝わる

(中川)よくお客様から「手書きの一言が嬉しかった」と言われることが多いです。

(テトテト辻)オンラインショップでは、直接接客して、目の前でお包みして、、ということができない、顔の見えないお客様とのやりとりです。なので、できるだけお客様と密に接するため、不安を与えないために、ご注文くださったお客様一人一人に短い一言を添えています。
顔が見えないお客様だからこそ、注文の度に、距離を縮めていく。
そんな願いを込めて、一言を添えた発送をさせて頂いています。

SHAREFUN®(しゃれふん)テトテト6

(中川)ギフトでも手書きメッセージを導入したいとご相談しました。すぐにご対応頂いてとても感謝しています。

(テトテト駒ケ嶺)いえいえ。お客様が大切な方へのギフトに選んでくださることは我々もとても嬉しいことです。ギフトでもご自身で受け取ってから渡すパターンと、ご注文時に直接相手に届くような設定もお受けしています。直接相手にお送りする際、手書きのメッセージを代行させて頂いています。ネットやメールなどで簡単に送れる時代だからこそ、手書きの温かさはかえって新鮮ではないでしょうか。

(中川)ブランド側の想いを隅々まで汲み取って頂き、ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します!

(スタッフの皆さん)こちらこそ、よろしくお願い致します!

テトテト社の皆さん(左から辻さん、駒ケ嶺さん、スタッフの皆さん )

テトテト社の皆さんが丁寧にメッセージを書いてお届けするギフトについては→こちら